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カラダの歪みを今のまま放っておくとどうなるのか

 

まず目を閉じて鏡を見ない状態のまま、あなたの感覚で真直ぐに立ってください。

 

それから目を開き鏡に映ったあなたの立ち姿を見て見ましょう。

 

肩の高さは左右同じですか?
腰骨の位置は左右にずれていませんか?
顔は左右どちらかに傾いていませんか?

 

シリーズでお伝えしてきたカラダのゆがみ

 

今回は、あなたのカラダの歪みを今のまま放っておくとどうなるのかをお話していきます。


 

 

 

カラダの歪みが無い人はほとんどいない

カラダに歪みはあって当然です。

 

右利き・左利きなど利き手の違いや脚を組んだり、買い物袋をいつも同じ手で持ったり・・・。

 

利き手、利き足、あなたのクセなどで知らず知らずに左右のバランスは崩れてしまいます。

 

 

だから「別に気にしなくていい!」というワケではありません。

 

 

カラダの歪みを放っておくと、歳を取ってからカラダのあちこちに痛みが出たり、全身がだるかったり、内臓の病気まで引き起こすことがあります。

 

歪みの矯正がきくうちにカラダの左右のバランスを整えるケアをしておきましょう。


 

 

 

直る歪みと直らない歪み

カラダの歪みには2種類あります。

 

1. 機能性の歪み

脚を組んだり、買い物袋をいつも同じ手で持ったりする生活習慣のクセ、利き手、利き足などが原因で起きるカラダの歪みです。

 

カラダの前後左右の筋肉バランスが崩れ、カラダの片側の柔軟性が弱くなって起こります。

 

  • 肩の高さが左右で違う
  • 腰骨の位置が違う
  • 首・背中の痛み、だるさ、違和感
  • 肩こり
  • 字を書くときにノートが斜めになってしまう
  • Tシャツの裾が左右どちらかに回る
  • スカートがズレる etc

これらはカラダが歪んでいるサインです。

 

機能性の歪みは普段からの姿勢を意識したり、荷物を持つときの左右のバランスを意識したりすれば筋肉を左右同じように使うので歪みを解消できます。


 

 

2. 構造性の歪み

機能性の歪みを放っておくことで将来的に起きる歪みです。
カラダが歪んだままの形で骨や関節が変形し固まってしまった状態。

 

若いうちは腰が曲がって猫背になっていても、脚を組んだりしていても、筋肉や骨がなんとか支えているので、特に痛みなどの違和感はほとんどありませんが、

 

加齢と共に骨自体がもろくなり、支える筋肉も弱くなると、歪んだままの形で骨や関節が変形し固まってしまうので、カラダのあちこちに痛みやコリなどの症状が出てきます。

 

それに加え、あなたが肥満体型だったらいろんな場所に強く圧がかかってしまい、ひどい関節痛などの症状も出てくるかもしれません。

 

また、カラダの歪みは血流を悪くする場合があるので内臓の病気を引き起こすこともあります。


 

 

 

 

これは、あなたにとってずっと先の話かもしれません。

 

しかし、姿勢を正してキレイなスタイルをキープすることは明日からでもあなたのカラダにとって良いことです。

 

きちんとした姿勢を意識して美しい姿で毎日を送るようにしてくださいね!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました^^

 


 

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