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原型のまま食べて脂肪燃焼効率アップ!

 

 

手軽で美味しい、餃子・ハンバーグ・メンチカツ、ご飯が進む定番メニューですよね!

しかし、このように加工された食品では脂肪燃焼効率がダウンしてしまうんです。

その理由はDIT反応の低下にあります。

 

 

 

 

・・・DITって???

 

 

 

 

今回はその説明を具体例など交えながら紹介しますね!

 

 

食材を原型のまま食べよう!

 

食材を原型のまま食べることで、体内ではすごく良いことがたくさん起こっています。

 

ステーキや大きめ野菜がゴロゴロ入ったシチューなどは、
たくさん噛まないと飲み込めないですよね。

 

 

また消化するにしても、
胃で大量のエネルギーが必要となり、
腸では活発なぜん動運動をしない限り、便として排出できません。

 

 

この内臓をしっかり動かす一連の流れで、多くのカロリーを消費させていきます

 

DITを高めて楽ちんダイエット!

 

DITとは

食べたものを消化・吸収するときに必要なエネルギー

と覚えておきましょう。

 

 

 

 

DIT反応によるエネルギー消費は総消費エネルギー量の約10%にもなります。

 

1日に1700kcalのエネルギーを摂取している人の場合、
約170kcalも食事によって消費されるんですね!

 

これは、ご飯軽く1杯分。

 

これを徒歩によって消費しようとするならば・・・
なんと!!!50分以上歩かなければならない計算になります。

50分以上歩くのは、結構しんどいですよね。
私たちは何気なく食事をしていますが、体は多くのエネルギーを消費しています。

 

そして、食材を原形のまま食べると消費にもっとエネルギーが必要となります。

 

食材を原型のまま食べてDIT反応を高める

消費するエネルギーがドンドン高まる

じっとしていても、脂肪がガンガン燃えていく

 

ちょっとした工夫で、ダイエット効率がグンとアップするんですね!

 

 

DITをさらに高めてダイエット効率を加速させる

 

不必要な食欲が減り、間食や暴飲暴食がガクンと少なくなる方法があります。
それは、脳を活性化させることです。

 

ポイントは『よく噛んで食べる』

 

 

 

この『よく噛んで食べる』行為は脳の活性化にとても役立ちます。

 

脳は、手足を動かすことや香りからの刺激、その他多くのことから活性化しているですが、
それら刺激の中で、ダイレクトに、高頻度で、脳を刺激してくれる行動・・・

 

それが『口を動かすこと』なのです。

 

食事では当たりまえのように、口を動かし・噛んで・咀嚼するという一連の流れができていますよね。

 

マウスを使った実験でも、

硬いものを食べさせて育てたマウス

 

 

 

柔らかいものを食べさせて育てたマウス

 

これらのマウスでは、硬いものを食べさせて育てたマウスの方が、
明らかに知能レベルが高くなるという結果が出るようです。

 

しっかり噛み、脳に刺激を与えて鍛える!!!

 

たったこれだけの事ですが、脳は確実に活性化されていきます。
脳が活性化されれば、体が食欲に対して正しい判断をするようになっていきます。

 

 

ダイエット中の間食暴飲暴食

 

やってしまった後に後悔してしまう・・・
なんてこともありますよね。
しかし、普段の食事から意識して『よく噛んで食べる』ことで
これらの事を防ぐことが出来ます。

 

 

 

日常生活の中でなにげなく消費しているカロリー。

 

 

そこにちょっとだけ意識をおいてみませんか?

 

 

手軽で日持ちのする加工食品は安くて、おいしくて、柔らかく便利な面も多い。
時間がないとき、調理する元気がないときなどはとても助かります。

 

しかし、脂肪燃焼効率を高めることは難しいです。

 

  • 普段の食事に原型をとどめた硬めの食品を取り入れてDITを高める
  • 『よく噛んで食べる』ことで脳を鍛える

 

この2つのポイントに意識をおいて食事をすると脂肪燃焼効率はアップしますよ。

 

 

是非、試してみてください。

疑問、悩みなど気軽にコメントしてください^^

2〜3日中にメールで返信します。

また、感想を頂けると嬉しいです^^

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