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痩せる体質つくり 痩せホルモンを分泌させる睡眠方法1

 

あなたが理想のボディーラインを目指すとき

  • 食べ過ぎないこと
  • 運動を頑張ること
  • 質の良い睡眠をとること

など、心がけるポイントがあると思います!

 

食べたいものを我慢しているのに痩せない!
体を動かしているのに痩せない!
この様な「努力に見合った成果が出ない」なんてことは
多々ありますよね。

 

 

 

その根本的な理由
痩せホルモンを敵にまわしているから
かもしれません。

 

今回は、痩せホルモン分泌の邪魔をしている
ダイエットに良くない睡眠についてお話します^^

 


 

 

 

睡眠不足 寝過ぎ は太る

米国がん協会が110万人対象の
睡眠時間とBMIの関係を調査したところ

  • 4時間睡眠の人は太っている
  • 10時間睡眠の人は太りやすい

という調査結果になりました。

 

あなたのダイエットにとって
極端に少なかったり、多かったりする
睡眠時間はNGのようですね!

 

 

 


 

何時間眠れば一番痩せられるの?

7時間睡眠の人達が一番痩せている

という結果が出ました!

 

これはコンスタントに質の良い睡眠をとって
体のリズムを整えれば痩せホルモンが出てくるから。

 

痩せホルモンを味方に付けている人は
痩せているし、太らないんです^^♪


 

 

 

睡眠でコントロールできるダイエットホルモン

食欲を抑える働きレプチン

食欲を増進する働きグレリン


この2つのホルモンは、質の良い睡眠が
十分取れていれば必要に応じて、きちんと
働いてくれます。

 

 

 

夜中にお腹が空く原因はグレリンの増殖!!

睡眠時間が短いと食欲増進ホルモングレリン』が
増えてしまい、食欲や空腹感が増してくるので、
当然食べ過ぎてしまうことになります。

 

しかも!!
夜中の時間帯に、脂肪や炭水化物がたっぷりの
高カロリーなものが欲しくなってしまうので
始末に悪いのです!

 

 

あなたが夜中に映画を観ていて
“なんか小腹が空いたなー・・・”というとき

 

身体の中でグレリンたちが
ドン!ドン!!増殖しているんです。


 

 

 

グレリン増殖中は脂肪がつきやすい時間

あなたの身体の中でグレリンが大量発生しているとき、
1日で最も肥満遺伝子『ビーマルワン』の活動が
活発になって脂肪が付きやすい状態になっています!

 

ビーマルワンってなに?↓

 

 

 

油たちwelcome!! 溜めこむ気満々状態!!
脂肪蓄積タイム中のあなたの身体に
カップ麺やポテチを投入すれば・・・

 

おデブになる!
当たり前の結果ですよね。


 

 

 

睡眠時間が極端に少ない、極端に多い、
ネットサーフィンやテレビを見ていて
就寝時間が夜中になってしまう。

 

このように睡眠の摂り方が煩雑になり
質の良い睡眠から遠のいていくと、
痩せホルモンレプチン
ドンドン減ってしまいます。

 

 

あなたをおデブにしてしまうグレリンが増殖すると、
食事制限を頑張っても!運動を頑張っても!!
なかなかダイエットの成果は見えてきません。

 

だから睡眠の質にしっかりこだわるのが大切なんです。

 

眠り方一つで痩せられるなら、あなたにとって
すごく効率の良いメソッドだと思います^^!

 


 

・・・ところで
「痩せホルモンのレプチンはどうやったら増えるの?」ってことですよね^^

 

次回は食欲を抑える『レプチン』を効率よく分泌させる
具体的なお話をします。

 

続きはコチラ↓
【痩せホルモンを分泌させる睡眠方法2】

 

 

『痩せホルモン』を味方につけて、
“身体が勝手にやせていく回路”にスイッチを入れましょう!!

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました^^


 

 

 

疑問、悩みなど気軽にコメントしてください^^

2〜3日中にメールで返信します。

また、感想を頂けると嬉しいです^^

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