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ちょっとした工夫で快適に眠れる方法part3―寝具編―

 

 

シリーズでお伝えしている快適睡眠方法!!!
前回は五感の刺激を減らして快適な睡眠をとる方法をお話しました。

 

快適な睡眠をとる方法2

 

 

 

快適な睡眠をとる方法3回目の今回は
寝具『枕』についてです。

 

睡眠に大きく影響している『』。
真剣に選んでいますか?

 


リスクの高い睡眠障害を改善することもできる枕。

  • ぐっすり眠れない・・・
  • 寝つきがわるい・・・
  • 寝起きがスッキリしない・・・

 

など、睡眠に悩みのある方は、一度、枕について考えてみてはいかがでしょう。

 

 

こだわりの『枕』

気持ち良く眠るために、快適な寝具を選ぶことはとても大切ですよね!
暑い夏には、涼しく感じる敷きパットとか。
寒い冬には、ラビットファーの毛布とか。

そして!!!
睡眠の質を大きく向上させるアイテムとして

 

 

自分にあった枕

 

 

これが重要です。

 


 

睡眠時無呼吸症候群

 

睡眠障害の一つに
『睡眠時無呼吸症候群』
があります。
眠っているときに気道がふさがれ、
呼吸が10秒以上停止してしまう状態。

 

今、この症状の人が増加しています。
あごの周囲にぜい肉が付いた
ポチャリタイプの人に多く見られる症状です。


 

 

この大変リスクの高い、睡眠時無呼吸症候群は自分にピッタリの
で眠ることによって、かなり改善されるようなのです。

 

自宅で出来る睡眠時無呼吸症候群の改善

自宅で出来る対策としては枕の高さを変える事が有効です。
枕の高さが高すぎたり、低すぎたりすることで

  • いびきをかく
  • 気道が狭くなって無呼吸の回数が増える

などの症状が出やすくなります。

 

5mm高く、または低くするだけで症状が大きく改善された例も多くあるようです。

  • タオルを敷いて高くしてみる
  • 枕の中身をちょっと減らして低くしてみる

など試してみて、ピッタリの高さを見つけてみてください。

 

 

考えてみれば、人生の1/3は寝ているんです!

 

お気に入りの洋服はたまにしか着ませんが、
お気に入りの“枕”は基本的に毎日使います!

 

枕にこだわることは、ぐっすり快適に眠るポイントの1つです。
是非、この機会に自分にあった枕を見つけてみませんか?

 

 

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

疑問、悩みなど気軽にコメントしてください^^

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また、感想を頂けると嬉しいです^^

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