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リバウンドさせないための考え方〜基礎編〜

 

僕個人的には

 

 

リバウンドさせるくらいなら初めからダイエットはするな!


 

と強く思っています。

 

リバウンドはそれくらい体に悪いこと。
再度ダイエットにトライして結果を出すことに対して、格段に困難なものになっていくからです。

 

 

今回は

ダイエット後にリバウンドをさせない考え方の基礎

をお話しします。

 

ダイエットにおいてのリバウンド対策は、始めからしっかり理解しておきましょう!

 

 

食事制限ダイエットで失われる水分と筋肉

おもに食事制限によるダイエットを進めていくと、
始めの一か月は順調に体重が減っていくはずです。

 

食事制限と水分

 

 

ほとんどの食品が約50%以上、野菜に至っては約90%が水分です。
毎日の食事で補給する水分は、かなりの量になります。

 

 

食事制限をすると、単純に食事から摂取する水分量が減るので
そのの重さの分、体重が減っていきます

 

 

 

 

食事制限とタンパク質

食事制限でさらに摂取するタンパク質も同時に減ってきます。
※ここでのタンパク質とは、植物性タンパク質の大豆・納豆・豆腐なども含まれます。

 

 

とくに制限しがちなのがです。
単純に考えて、筋肉のためには筋肉を食べればいいとなりますので、
肉の摂取量が減ってくると、筋肉量も減っていきます
筋肉組織は他の組織より重いのはよく知られています。

 

筋肉が減ることで体重が減っていくという現象は出やすくなります。
筋肉が減れば当然、基礎代謝も低下していきます。

 

 

停滞期は必ずやってくる

食事制限で順調(?)に減ってきた体重が、
多くの場合2〜3か月目くらいから停滞期に突入していきます。

 

 

 

 

 

 

 

『あれ!?全然減ってない!!!!(焦)』


 

 

 

の状態です。よくありますよね。
これは減らした食事量に合わせて、あなたの体が省エネモードになっていくから。

 

 

 

自動車からハイブリットカーになって燃費が向上した感じですね!

 

 

『ハイブリット!?いいじゃん!!!』

 

 

と喜んでしまいそうですが、自動車なら嬉しい事。
しかし、ダイエットに関しては困った現象です。

 

よく考えてください。
燃費が向上ということは、今ある脂肪が燃えにくいのです。

 

 

体は、あなたの食事量に合わせて変化します。

 

 

 

『頑張っているのに体重が減らない!!!』


と焦ったり、諦めたりする必要はありません。

 

 

本当の勝負はここからです!

 

 

リバウンドする典型的なパターン

始めの一か月で結構な体重が減った

(実は水分が抜けただけ!)


 

 

 

安心して食事の量が増える


 

 

 

 

体重が元に戻った・・・・・


 

 

 

食事制限で筋肉が減っている状態でリバウンド。
(だいたいこのパターンですが・・・・)

 

 

ただ体重が元に戻ったのではありません。

 

 

筋肉が減り、内臓脂肪皮下脂肪グン!!!増えた状態です。

その為、体の中身は以前とは随分と違うことになっています。

 

 

筋肉DOWN 脂肪UPの後遺症

 

ダイエット効率をお金に替えて考える

 

 

ダイエット前、あなたの仕事の時給\1000です。

 

 

 

 

●ダイエットに失敗!!!リバウンド

内臓脂肪と皮下脂肪がグンと増えた分、時給\200ダウン!

 

 

 

 

●ダイエット再チャレンジ!!!

筋肉が減って基礎代謝が落ちている分、時給更に\200ダウン!

 

 

 

 

 

ダイエットに再チャレンジしようとした時に、
同じ仕事をこなしても、時給\600で頑張らないといけない!
みたいな、とても効率の悪いことになってしまいます!

 

ダイエット期間は最短でも三か月クールくらいで行ってください。

 

大きな体重ダウンを通過し、来るべき停滞期に備える!

停滞期では

  • 安心から食事量を増やさない感覚
  •  

  • 上手に筋トレを取り入れ、筋肉量を増やし基礎代謝アップ

などの対処が必須になってきます。

 

絶対にリバウンドはさせないでくださいね!!!

疑問、悩みなど気軽にコメントしてください^^

2〜3日中にメールで返信します。

また、感想を頂けると嬉しいです^^

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