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睡眠時間5時間以下のあなたに警告!! 肥満and糖尿病への道

 

あなたは毎日、しっかりと睡眠時間を確保できていますか?

 

ダイエットにおいて、最少の労力で大きな結果に繋げるのは
やっぱり、きちんとした睡眠を摂ること!

 

 

 

 

 

 

寝ているだけで痩せられるのなら、いろんな事をあくせくやるよりも
あなたの睡眠クオリティーをしっかり上げていった方が楽ちんです!

 

今日はあなたにとって、すごく大切な睡眠についてお話しますね!

 

 

 

睡眠時間がドンドン減っています!

昔から“寝る子は育つ”と言われていますが、
これは科学的にも正しい事です。

 

しっかりと眠ることで、身体の疲れを取り除き、
脳のリフレッシュに大切な成長ホルモンが
十分に分泌される環境を作る事ができます。

 

関連記事→【成長ホルモンとダイエットの関係】

 

 

十分な睡眠が摂れない事で成長ホルモンの分泌が減少し、
子どもの場合、低身長になってしまったり、
骨や筋肉の成長が遅くなるリスクが高まります。

 

ただ、この睡眠不足の身体への影響は、子どもだけではなく
大人のあなたにも、当然大きな問題となっています!

 

 

 

30年間で40分も短縮された子どもの睡眠時間

近年は、大人の睡眠時間だけではなく、
子どもの睡眠時間も短くなっています。

 

文部科学省の「データから見る日本の教育2006」によると^^

 

小学生の睡眠時間

1970年

9時間23分

2000年

8時間43分


 

この30年の間で40分も短くなってしまいました!

 

 

あなたは、子どもの時から慢性的に睡眠時間が不足していたので、
今現在、十分な睡眠時間を確保出来ていない事が、
きちんと認識できていないんです!

 

 

 

日本は全世代が睡眠不足!

日本は外国に比べ、赤ちゃんから大人まで、全世代で睡眠時間が不足しています。

 

 

 

睡眠時間が短い国Worst3

1位   韓国  469分

 

 

2位    日本    470分

 

3位    ノルウェー 483分

 

 


 

 

 

睡眠時間が長い国Top3

1位  フランス  530分

 

 

2位    米国   518分

 

3位    スペイン 514分

 


 

 

 

フランスと日本の差はなんと!1時間!!!

 

睡眠の時間が減り、 質が低下することは、
あなたの身体で活性酸素が増える事と直結します!

 

関連記事→【痩せられないのは『活性酸素』のせい?】

 

 

今や日本の国民病で2人に1人がかかってしまう
“悪性新生物”

 

−そう!ガン

 

活性酸素の増加とガンは大きく関係しています。

 

日本人特有の「みんなもそうだから、私もそれでいいやー」
・・・なんて言ってる場合ではなくなっていますよ!!!

 

 

 

睡眠5時間以下でおデブ警告ランプが点灯!

睡眠不足は日中の眠気や活動意欲の低下、記憶力の低下などだけでなく、
体内のホルモン分泌や、自律神経機能にも大きく影響しています。

 

もしあなたが、5時間以下の睡眠時間しか摂れていないとしたら・・・

 

 

 

太りやすい体質になり!
新陳代謝が低下して!!
血糖を下げるインスリンの働きが弱くなり!!!
糖尿病になってしまうー!!!!!

 

 

 

 

専門家のとしての意見 笑!
血糖値のコントロールは、
食事管理や運動を頑張るより、きちんと寝る方が楽ちんですよ!^^

 

 

睡眠不足の原因で最も多いのは夜更かし

 

寝ていれば何かを食べるという事もないのに、
夜更かししていると小腹がすいて、
つい甘いモノに手が伸びてしまう事も・・・。

 

身体が太りやすくなっているところに、さらに食べ物が入れば・・・
あなたの身体にドンドン蓄積されてしまいます。

 

ダイエットにも健康維持にも、あなたにとって
睡眠の質はとっても大切なことなんです!

 

  • ついうっかり、ソファーで寝るとか!
  • テレビを付けっぱなしで寝るとか!!
  • お腹イッパイお菓子を食べて寝るとか?!

・・・そんな事は今日からやめて!!^^

 

きちんとした質の高い睡眠を摂り、毎日気持ちの良い目覚めで
1日をスタートできるようにしてくださいね!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました^^


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