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恐怖!! あなたの身の回りに溢れるトランス脂肪酸

 

あなたは、毎日の食事で身体の中に入って来る
“油”に気を付けていますか?

 

あなたが出先で気軽に利用する

  • ファーストフード店のハンバーガーやポテト・・・
  • 普通にスーパーで買っているスナックや菓子パン・・・
  • 小腹がすいた時に何かと重宝するカップ麺や冷凍食品etc・・・

 


なにげなく食べている、その食品に使ってある油が、
あなたのダイエットや健康維持を逆行させているかもしれません!

 

今日はあなたの身体に入れてほしくない、
トランス脂肪酸についてお話します!

 

 

 

2013年11月、アメリカ食品医薬品局(FDA)が、アメリカ全土で

トランス脂肪酸の食品利用を事実上禁止する方針を発表!


今から10年以上も前の話・・・・・・

 

マクドナルド社、消費者へ9億円支払う

2002年9月、米マクドナルド社は
心臓病疾患の原因になると指摘された
トランス脂肪酸を減らすため、揚げ物に使う油を
2003年2月までに新しいタイプに替えると発表しました。

 

 

ところが!!!
新タイプの油への切り替えが遅れ、
この事実を2003年2月に公表。

 

健康問題活動家らが消費者への告知が不十分だったとして
損害賠償などを求め、カリフォルニア州の地裁に提訴。

 

 

この訴訟に対して、米マクドナルド社は
約850万ドル(約9億円)を支払って和解。

 

トランス脂肪酸についての教育普及のために
アメリカ心臓病協会に700万ドル(約7億円)、
トランス脂肪酸の広告活動に150万ドル(約1.5億円)を
寄付することになりました。

 

 

 

 

これは・・・

消費者:「ちょとー 怒! 心臓病になったり、メチャクチャ身体に悪い
     “トランス脂肪酸→狂った油”は、もう使わないって言ったじゃない!!!」

 

マクドナルド:「すいませーん!こちらの手違いで m(_ _)m・・・・汗
         ここに9億円ありますんで!どうかこれで勘弁してください!」

 

消費者:「もー 怒! これからは、ちゃんとしてよね!」

 

って事です。(笑えない)

 

 

さらに今回FDAからの指針では・・・・・

トランス脂肪酸が入っている食べ物をお客に出したら犯罪です。

という事!

 

 

 

 

 

ホテルで出てきたパンの横にマーガリンが置いてあったら
銭形警部に捕まるという事です!!!

 

 

 

 

これってアメリカでのリアルな話ですよ!
(全然!盛ってないです 笑)

 

 

では、あなたの生活圏には、
どれくらいの“狂った油”が流通しているのでしょうか?
関連記事→【環境障害の裏と表】

 

あなたがJAPANで生活している場合

  • マーガリン
  • スナック菓子やクッキーなど
  • カレールウ、シチュールウ、マヨネーズなど
  • インスタント食品、レトルト食品
  • 揚げ物やてんぷら、フライ      etc・・・

 

まさに野放し状態!!!
トランス脂肪酸MAXでーす! (本当に笑えない 怒!)

 

 

『直ちに影響はない』との理由から
日本では規制がまったくありません。

 

 

食品会社が

  • コストが安く、日持ちのする“油”を使うか
  • コストが高く、日持ちのしない“脂”を使うか

なんの規制もなければ、結果は目に見えています。

 

 

 

僕が健康セミナーを始めたのは、いまから20年以上も前の事

その頃、ガン発症率のグラフを見てもらって

僕:「今の日本人は3人に1人がガンになっちゃうんですよ!
   このまま増え続ければ2人に1人がガンに罹る時代になっちゃいます!!!」

 

お客さん:「えー!怖ーい!!」

 

みたいなリアクションが返ってきていました。

 

でも、今の日本は2人に1人がガンになる時代!
現実逃避!か、脳みそが壊れている!のか?
リアクションも薄くなっています!

 

 

 

 

いったい、どんな事になったら
『影響のある状態』になるんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

あなたの健康はあなた自身で守るしかないようです。

 

ぜひ、これを機にあなたの身の回りの『油』を
見直してみてください。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました^^

 

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