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減塩で死亡率が上がるってホント? 上手な減塩方法

 

カナダの研究機関からの手紙・・・じゃなくって(笑)
データで日本人の平均塩分摂取量12gが最も死亡率が低いという結果が出ています^^

 

“えっ!日本人って塩分摂り過ぎなんじゃないの?”
減塩!減塩!って言われているのに・・・どういう事?”
との声が聞こえてきそうですが!

 

大きく報道されているのでこの考え方について説明しますね^^


 

 

 

減塩のやり過ぎで死亡率が跳ね上がる

ザックリ言うと「減塩はカラダに良い」し「塩分の摂り過ぎは健康に悪い」事は間違いないです。

 

だから「減塩!減塩!」と言われているのは健康の事を考えると正しいです^^

 

ただし、何事も「過ぎる」とダメですよね。
減塩もやり過ぎるとカラダに良くないんです。

 

 

 

 

世界18カ国の30〜70歳までの男女10万1945人を対象に、1日の塩分摂取量と過去3.7年間の死亡率の統計を採ったデータがあります。

 

データ結果から最も死亡率が低いのは
1日の塩分摂取量が12gの場合。

 

WHO(世界保健機関)が推奨する5gになると、死亡率は80%も跳ね上がってしまうようです。

 

日本人の1日の塩分摂取量は12g。
そして日本が世界一の長寿国。
更に低血圧のオジチャンより、血圧高めのオジチャンの方がやたら元気でアクティブwww

 

何だかすごく説得力のあるデータなんですね!これが(笑)


 

 

 

塩分をカラダの外に出す食事で減塩する

「1日あたりの塩分摂取量5g」というのはWHOが推奨する摂取量なのですが、決してWHOが世界規模で人類の寿命を縮めようとしているわけではありません(笑)

 

あなたが塩分摂取量を気にする時に注意してもらいたいのが“塩分以外のことも考える”ということ。当然、あなたのカラダには摂り過ぎた塩分を外に出す機能だってあるわけです。

 

以前「カリウム」についてお話しましたね^^

 

あなたのカラダの塩分濃度はカリウム摂取量に比例して下がっていきます。

 

仮に5g以上の塩分を摂ってしまったとしても、

  • カリウムをたくさん含む食材を食べる
  • 食事の始めはサラダをタップリ食べる

などでカラダへの負担は全然違ってきます。

 

それに「1日の塩分摂取量が5g以下」ってマジで何にも味がしないので食事がイヤになります(笑)


 

 

 

それでも僕は徹底的に“減塩派”です

勘違いしてほしくないのが、「減塩しなくてイイ・塩分摂取を推奨している・高血圧の方がイイ」と言っている訳ではないんです。

 

「1日5gまで!!!」とストイックになる必要はないと思いますが、あなたが普段から好きなものを好きなように好きなだけ食べていると死亡率が低いといわれる12gですらアッサリ超えてしまうのでいつも薄味・減塩を心がけることは大切です。

 

僕は食事の始めにサラダをタップリと食べますが、気を付けているのが“野菜それぞれの味がしっかり分かる事”

 

僕、個人的には“濃い味しか分からない(美味しいと感じない)バカ舌はダサい”と考えているし、“繊細な味覚はカッコいい”と思っています。

 

だから“ドレッシング味のサラダ”はNG。

 

「素材の味を楽しむこと」に重点を置くと薄味や減塩も無理なくできますよ^^


 

 

 

 

あなたが外食中心の食生活だったり、「濃味が好きだな」という場合は、1日の塩分摂取量12gなんてアッと言う間にオーバーです!

 

塩分の摂り過ぎは、腎臓や血管にも負担をかけるし、あなたの顔やカラダがむくむのでダイエットや美容的にもマイナスが大きくなります。

 

日頃の食事で薄味を意識して繊細な味覚をキープしていきましょうね^^!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました^^


 

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