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水分補給に潜む危険 水中毒で命の危機!

 

水の「適量摂取」は、あなたのダイエットやデトックスにすごくプラスに働きます。

 

特に暑い夏の季節に水を飲む量が少ないと、熱中症脱水症状などになりやすく危険ですよね。

 

しかし、ここで注意しておきたいのが
水の過剰摂取

 

何事もやり過ぎは良くありません。
水の飲み過ぎは命に係わる危険が潜んでいます。

 

 

今日は水を飲むだけで太る3つの原因と対処法に引き続き、水の過剰摂取による水中毒のお話です。


 

 

 

水を飲み過ぎて命を落とした女性

アメリカのラジオ番組で
「トイレに行かずにどれだけ水を飲めるか」
という企画があったのですが

 

挑戦者の28歳の女性が、水7リットルを飲んだところでリタイアしました。そしてその日の午後に「水中毒」で死亡

 

彼女の体内でいったい何が起こったのでしょうか!


 

 

 

水の飲み過ぎで死亡する理由

あなたのカラダは体重の70%が水分。
水を過剰摂取した彼女の体内では、この割合が壊れてしまい、全身の細胞が膨張してしまいました。

 

 

 

必要以上に水を飲み過ぎて血液中のナトリウムイオン濃度が低下すると、カラダがむくむようになります。これが『低ナトリウム血症』の状態です。

 

この症状がひどくなるとカラダのむくみだけではなく、脳もむくんできて『脳の浮腫(ふしゅ)』が起きてしまいます!

 

この状態に陥ってしまうと、カラダは正常には働かず、軽度の疲労感頭痛嘔吐の症状が出るようになります。

 

 

 

そして死亡した彼女のように、カラダが求めていない水分量を短時間に体内に無理やり押し込むと・・・

 

気分が不安定になり、神経過敏注意散漫になって、痙攣昏睡の症状が出るようになります。

 

そして最悪の場合呼吸困難に陥り、彼女のように命を落としてしまうんです。


 

 

 

もしかして私は水中毒?

水中毒の症状は説明しましたが、軽度の疲労感や頭痛などは水中毒じゃなくても起こりますよね!

 

そこで、あなたのカラダを『水中毒』のリスクから回避させる簡単な見分け方の説明をします!

 

 

 

『水中毒』を疑う目安としては、あなたの体重変化をチェックします。

 

1日で1〜2キロ程度増えることは通常あるとしても、5〜6キロも増えた場合は水の飲み過ぎを疑ってください。


 

 

 

水中毒にならない水分補給のポイント

え〜!じゃあ怖くて水飲めない!!!

 

大丈夫です^^!
あなたが水中毒を起こさないポイントを知っていればこんなことにはなりません!

 

  • 水分の摂取量を1日1.5リットル〜2リットル程度に抑える
  •  

  • 水は冷やさず常温で飲む
  •  

  • 一度に飲む水の量は250mlくらいまで(コップ1杯)
  •  

  • 汗をたくさんかく夏の時期は塩分・糖分の摂取もしっかりと
  •  

  • トイレは我慢せずに尿として水を排泄する


 

 

 

 

どうでしたか?
水の過剰摂取のリスクは理解してもらえましたか?

 

今回の記事は“水中毒について”だったので、極端に水分を摂り過ぎた場合の話でしたが、実際はほとんどの人が水分不足カラダが渇いている状態にあるはずです!

 

“1日のお水を飲む目安は1.5から2リットルです!”って言われた場合、ほとんどの人が、“頑張ってお水を飲まないといけない側”になると思います。

 

お水をコンスタントにあなたのカラダに入れることはダイエットにも、良好なコンディションの維持にもすごく大切なことです!

 

水分補給のルールをしっかりと理解して、熱中症脱水症状からカラダを守り、常にカラダをウェットで良好な状態に保ってくださいね!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました^^

 

痩せる水の飲み方 正しく飲んで全身デトックス!!へ続く


 

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また、感想を頂けると嬉しいです^^

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