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子ども達の病気が急増中!

 

今、子供達の病気が急増しています。
生活スタイル・食生活の変化から、疾患の種類が

 

 

 

ウイルス・細菌が原因の外的要因

 

 

ウイルス・細菌が原因ではない内的要因

 

に変わってきています。

 

増え続ける子供のアレルギー

60年代から急速に増加するアレルギー

出典:『清潔はビョーキだ』1992 朝日新聞社

 

 

 

皆さんのまわりを見渡してみてください。

 

鼻炎・・・皮膚炎・・・
アレルギー系の病気を持った子どもは、最近では一家に一人の割合でいるようです。

 

 

大気汚染やハウスダスト、生活環境、たばこの受動喫煙などが影響している・・・

 

また、毎日食べている食品に含まれる添加物が影響しているという方もいらっしゃいます。
カップラーメンや冷凍食品、何か月も腐らない食べ物・・・
これらには多くの添加物が含まれています。

 

添加物が身体にとって良いものか悪いものか、一概には言えませんが
少なくとも、今の子供たちはこれらの食品、添加物を多く摂っています。

 

 

こどもの喘息は無くなった?

 

以前は小児喘息の発作でキツイ思いをしている子供が目立っていました。
それは、即効性のあるお薬がなかったからです。

 

最近ではあまり見かけなくなりましたね。
もうこどもは喘息にならない時代でしょうか。

 

 

 

喘息の子供が減ったわけではありません
実は逆に喘息の子どもの割合はどんどん増えています

 

『文部科学省調べ』

 

今ではお薬も改良され発作がすぐに治まるようになりました。
おかげで、発作が出て苦しむ子供をほとんど見なくなったんですね。

 

 

 

喘息の子供は減ったのではありません
発作が起きる前に薬で抑えているから見なくなっただけです。

 

患者は増え続けているんです

 

 

大人も子供も糖尿病

現在、成人の約40%が糖尿病またはその予備軍とされています。

 

しかし、子ども達が大人の様な生活をするようになり、
子どもの糖尿病も増え続けています。

 

1997年頃から子どもに成人病が増えてきたので、
その認識を生活習慣病という考え方に変えていきました。

 

ウィキペディアでは

成人病は加齢による疾病の区分、生活習慣病は生活習慣による疾病の区分であり、
両者間で重複する疾病も多いものの、あくまで別個の概念である。

 

 

となっていますが、多くの場合
《子どもが成人病になるので名称が生活習慣病に変わった》との解釈が強いようです。

 

 

子どもの老眼?

テレビゲームやポータブル・ゲーム機が増えてきて、子ども達の眼精疲労が極端に増えています。

 

テレビやゲーム機の画面をずっとみている子供たち。
そんな生活を続けていると画面に視点が合うようになり
遠くにピントを合わせることが難しくなります。

 

 

また、昔と今では、目に入ってくる光の量が数倍から数十倍になっています。
この習慣から子どもの白内障が珍しくなくなってきています。

 

 

このままでは、『老眼』の概念が変わってしまうのも、そう遠くはないかもしれません。

 

 

子どもたちが危険です

日本は流産率が世界一で、年間100万人を突破しています。
小児がんも世界一、奇形児出産は最近では17人に1人という高い確率です。

 

男の子の死産率は女の子の2倍!
100年前は女の子より10%増くらいでした。
最近の男子が女性的になっていく様を考えると、何だかゾッとするデータです。

 

 

この流産率や小児がん・・・

 

今、お母さんやお父さんになっている世代が
子どもの時から、何を食べてどんな環境で育ったかの結果として
現れてきているのではないでしょうか?

 

カップラーメン、冷凍食品、コンビニ弁当、何か月も腐らない食品・・・
多くの添加物が含まれています。

 

夜更かし、不規則な生活、テレビや電子レンジから受ける害・・・
身体への影響を考えたことありますか?

 

この負の連鎖は、すぐに正していく必要があります。

 

 

 

大人である私達が、

  • 手抜きをせずに、きちんとした食事を子ども達に食べさせる事
  • また、きちんとした食事を教える事
  • しっかり学んでいる姿を、子ども達に見せる事
  • 自分の将来が楽しみになるような、ステキな大人である事

 

大人も努力して、子ども達をしっかりと、健康で賢く育つように導いて行きたいものです。

 

 

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